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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

【新年あけましておめでとうございます】

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、我々不動産業界にとっては波乱含みの
激動の年になりました。

昨年の挨拶で、中堅デベロッパーの淘汰、
数社の破綻というコメントをさせていただきましたが
現実はもっと厳しいものでした。

新年も不動産業界にとって回復には程遠いと言われる傾向にありますが
我々の予想はまったく逆で、これ以下はありません。
気持ちは負けずに日々精進してまいりたいと思います。

武蔵頼っていただける不動産会社様を
心底からバックアップさせていただきます。

武蔵

2009年01月05日

【お客さまの声】

年末年始の会員登録がおかげさまで好評でした。
ありがとうございます。

【覚悟のすすめ】

ついてきたのは自分だから

あの時、断ることはできたけど
自分で決めて自分でついてきた。

どんなことがあってもやるんです。
覚悟があるから。

仕事=お金は
もちろんだけど

お金だけだったら他の仕事やった方が良い。

お金は後からついてくるものだと思うし
生活に困ったってそれはそれでおもしろい。

良いこと49。嫌なこと51。

私はそれを100倍にも200倍にも楽しんで行こうと思います。


野村監督の言葉

「どうするか」を考えない人に、
「どうなるか」はわからない。

・・・意識を持つことで、夢や目標が明らかになる。

武蔵


2009年01月21日

【フォアザチーム】

ヤクルトの監督になったばかりのころ、
ある選手がミスをしてベンチに帰ってくると、
控えの選手が「ドンマイ・ドンマイ」と言って元気付けようとした。

美しい光景に見えるかもしれない。
だが、それを聞いた野村監督は烈火のごとく怒った。

「ミスを笑って許すとは何事だ!そんなだから同じ過ちを繰り返すのだ。
傷をなめあうのはアマチュアのすることだ。戦うプロの集団がする事ではない!」

以来、ヤクルトでは慰めの言葉は一切禁止された。
そればかりかいつしかひとつのプレーをめぐって
選手同士で口論すら起きるようになった。

そして、そうしたことが頻繁に起きるのに比例して、
成績も上がっていったのである。

野村監督 就年3年目に初優勝を果たし、
その後の7年間・1998年にヤクルト監督を退任するまで
4度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いた。

初心忘れるべからず 

2009年01月29日

【落合監督は怒らない】

これは、自分の選手時代と今の選手とを比較しての考えから生まれたのだという。
自分の経験や実績を選手に押し付けてもしょうがない。
一見、選手を怒ってしまうような人物像かと思うのだが、逆だ。

紳士、温和、笑顔、長所伸展・・・。

幾度とセリーグ制覇を成し遂げた、落合監督の秘策は、この人心掌握術にあった。

「怒ってもしょうがないじゃない」
やはり「比較」は、人のためにならないのだ。


五輪の書の【観見二眼】。

客観的な自分と主観的な自分。
この2つの眼を持つことが、指導者として、自分も、教え子も、伸ばす秘訣である。

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