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敗北のメッセンジャーに相談しない

やっぱりやってみたい。夢を現実のものにしたい。

そんな夢が、今のあなたにも、きっと一つくらいはあるはずだ。

そこで私たちは誰かに相談する。「夢に向かって進みなさい」と自分の背中を押してくれる人を探して。

しかし現実は?

友人や会社の同僚にも、何かを始めたいときに相談をしない。

これはお互いのためである。突然、大胆に始めるのが一番である。

そうすれば敗北のメッセージを送るような人物から、余計な助言を聞かなくてすむ。

信頼できる友人には相談してもいいと思うが、方向性を曲げてはならないし、友人のコネを頼るようならば、相談しないほうがいい。

自分の夢に責任を持てなくなってしまうからだ。

私たちは、どこかに他人の目があって、その正体がハッキリしないまま、漠然と怖れていることが多い。

漠然と怖れている対象をハッキリさせてみればいい。実際に指折り数えてみればいい。そんなに大した人数がいるわけではないことに気がつくはずだ。

自分の人生と自分の周りにいる数十人の目とどちらが大切なのか?

この答えは自分自身で出さなければならないが、自分の人生のほうが大切だと答えてくれることを願っている。

自分自身が自分の人生に対する敗北のメッセンジャーになってほしくないからだ。

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2007年09月13日 16:42に投稿されたエントリーのページです。

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