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2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

楽天 強いぞ!3連勝で4位浮上

楽天が3連勝で4位に浮上した。一回一死一、三塁から山崎武の投ゴロの間に先制。七回に憲史の2点三塁打で加点。朝井が7回2/3を2失点で7勝目。小山は12セーブ目。西武は終盤に反撃も及ばず、3連敗で5位転落。
 野村監督は上機嫌だった。6月19日以来の4位浮上。会見室に現れると「雪は~降~る♪3連勝は何度目?」と鼻歌交じりに報道陣に質問した。4月のソフトバンク、5月のオリックス3連戦に続く今季3度目の同一カード3連勝。「じゃあ、雪は降らないわな。日常茶飯事だ」。もう、弱小チームとは言わせないとばかりに、得意げな表情だ。
 鼻歌が飛び出したのは球団初の5割に到達した5月30日以来のこと。監督を上機嫌にさせたヒーローは、先発朝井と憲史だ。朝井は五回まで毎回安打を浴びながらも粘り強い投球で八回途中を2失点に抑えた。昨年2勝止まりの右腕が早くも7勝目。「夢のようです。今は一戦一戦、必死にやってますから。数字は後からついてきますよ」と満面の笑みで振り返った。
 野手では憲史の活躍が光った。四回。G・G・佐藤の左翼への特大飛球をフェンス際でダイビングキャッチ。七回二死一、三塁の打席では山岸の直球を右線へダメ押しの2点適時三塁打とした。西武3連戦で礒部に代わり5番で起用された憲史は「監督は打ったら使ってくれる。しっかり見てくれているから一生懸命になりますよ」。選手のやる気を引き出す指揮官の手腕が4位浮上の原動力となっている。
 球団3年目にして初の対西武3連勝。試合前の西武・伊東監督の「今の楽天はうちより強いよ。ピッチャーがいいし」との言葉はお世辞ではない。ノムさんは、前カードの日本ハム戦ではヒルマン監督に「今、楽天が一番強い」と言われたという。他球団にも認められるようになった楽天。着実に成長している。

これです。

武蔵

2007年09月05日

アスファルトに咲く花

アスファルトの小さな小さな隙間から、
懸命に顔を出す草花を見ると、何か特別な輝きを感じます。

なぜなら私たちはそこに、

たとえ最悪と思えるような状況でも、
決してあきらめなかったものだけが放つ、
真の力強さと美しさの輝きを、垣間見るからではないでしょうか。

わたしたちはもっと輝いていい。
アスファルトに遠慮なんかする必要は、ないのです。

2007年09月11日

過去も未来もない、あるのは今だけ

今日寝て起きたら、いつですか? 

今日寝て起きたら明日って答える人がけっこう多いんですけど。

今日寝て起きたら今日。今日なんです。

明日って永久に来ません。実は明日という日は永久に存在しないんですよ。
 私たちは、長い時間経過の中で、明日も明後日も生きているように思うけれども、

実は今という時間しか生きていないんです。

 四次元的な話をしますけど、私たちの目の前には過去も未来も存在していません。

存在しているのは現在、今この瞬間瞬間の刹那だけ。その刹那の連続しかない。

だから、未来を心配することは無意味だ、

過去のことを心配し、悔いることも無意味だということです。

そんな暇があったら、今目の前にいる人を大事にしなさい、ということだけなんです。

 人生はものすごくシンプルで、過去のことを心配する、悔やむ。

未来のことを一所懸命どうやって正しい道を選択しようかっていう人は、

正しい道を模索しているのかも知れないけど、そういう生き方ではなくて、

今目の前の事と人を大事にしてゆけばよい。

 私たちが考えることは念を入れて生きるっていうことなんです。

念という文字は、「今」の「心」と書きます。

念じなさい、念じなさい、そうすれば未来は自分の思うとおりになりますと、

自己啓発セミナーなどは教えるんですけど、

念じることによって未来が自分の思い通 りになりますかってことは、

この念という言葉の中にはまったく存在しません。

なぜそれが言い切れるかっていうと、今の心としか書いていないからです。

 今目の前の事と人を大事にすること、それが念を入れるってことです。

簡単なことなんです。

だからさっき言った過去のことの集積として現在がある、

その現在が自分にとって心地よくないのであれば、

それを評価論として悔いる暇に、そんなエネルギーと時間と暇があったら、

悔いている自分の未来をつくるための今目の前の事と人を大事にする。

 私たちは人生をどう生きていくかってことについて、ああだこうだ考えることは全然ない。

今、目の前の事を大事にし、目の前の人を大事にする、それの積み重ねだけ。

それしか私たちはできないということです。

それ以外に過去に参加することはできない、昨日の人を抱きしめることはできない。

明日来る女性のことを抱きしめられない。

今、目の前にいるひとだけを抱きしめることができる。そういうことです。

 人生がこれほどシンプルで楽であることを分かってしまうと、

なんにもエネルギーをとられる必要がないから、目の前の事と人とを大事にしていけばいい。

今の心とは、今目の前の人を大事にし、目の前の事を大事にすることです。

 学校教育の中でも、

がんばれがんばれ、未来を自分の力でつくりあげなさいって教えられるけれども、

未来のことは考えなくていい、

未来のことを考えて心配している暇があったら、今目の前の人と事を大事にするだけ。

私たちの目の前にある人生というのは、今しかないんですね。

2007年09月12日

労働時間が短くなるほど年収が上がる法則

今までの私の経験を申しますと、自分で未知の領域に入っていったときほど、年収が上がります。

今までの習慣とか、今までの職場を捨てた途端に年収が上がります。

私は役人でした。役人の時は、午前2時とか3時まで働いていました。年収は極めて少なかったです。

それからコンサルティング会社に行って、コンサルティング会社で年収700万もらっていた。26くらいの時かな。

その時、やはり12時ぐらいまで働いていたわけです。一生懸命働いていた。

それから、ワールプールという家電の販売に行きまして、午後の11時まで働いているのです。めちゃくちゃ忙しかった。

でも、時間はだんだん短くなっているんです。それで、年収は時間が短くなるのに反比例してどんどん増える。

今はどうか。朝の8時から夜の6時まで、そこまでしか仕事をしてないです。

要するに、時間が短くなれば短くなるほど、年収があがるんです。これは法則です。

だから皆さん、働いたらいかんですよ。まじめな話、できるだけ働かないで儲けようとしないと駄目なんです。

33歳でリタイヤした人、働かないです。でも年収は6000万ぐらいあるかもしれないです。なぜ?

働かないからです。

働かないから新たなアイデアが出てきて、そのアイデアを実現する人と人を結びつけると、そういう収入が生まれちゃうわけです

いけないのは今までのものに、しがみつくこと。

しがみつくと駄目です。これと同じです。サルを捕まえる道具というのがあるのですが、知っていますか?

透明のボールみたいのがあるのです。そこに拳大の手をこういうふうにやると通る穴が開けてある。

そこにピーナッツとか、アーモンドがいっぱいあるんです。そうすると、サルが寄ってくる。そうすると、サルはこういうふうにやって入れるわけです。

ピーナッツをつかむでしょう。抜けないんです。そこに人間が隠れていて、網で捕まえるのです。

 多くの方がそういう状況。そこにピーナッツがあるぞ、と握っているんです。

そうすると一生捕まっちゃっているんですよ。

それを放した途端に、自由になる。豊かになるんです。うそじゃないです。

皆さん、今すぐ放して下さいという話じゃないです。今すぐ放してほしいということではないけれど、視野を広げてほしい、ということです。

視野を広げるためには先ほどに戻りますが、人生の目標がない限り、視野は広がらないです。

 考えてみて下さい。イチローは、日本にいてよかったんですよ。なぜ、大リーグに行ったのかという話です。大変なリスクですよ。

でも、大リーグへ行った途端、年俸はいくら上がったか。今までの自分を切り捨てないと、年俸というのは上がらないです。

野茂はどうだったか。日本にいればよかったんです。でも、どうしてあそこまで大リーガーとして行ったか。

行った途端、自分を切り捨てた途端に、年俸が上がったんです。

 私の経験もみんなそうです。今までの自分を捨てていった、殻を脱ぎ捨てていった。

その度ごとに働く時間は少なくなって、その度ごとに飛躍級数的に年収が上がります。それが私の経験。

2007年09月13日

敗北のメッセンジャーに相談しない

やっぱりやってみたい。夢を現実のものにしたい。

そんな夢が、今のあなたにも、きっと一つくらいはあるはずだ。

そこで私たちは誰かに相談する。「夢に向かって進みなさい」と自分の背中を押してくれる人を探して。

しかし現実は?

友人や会社の同僚にも、何かを始めたいときに相談をしない。

これはお互いのためである。突然、大胆に始めるのが一番である。

そうすれば敗北のメッセージを送るような人物から、余計な助言を聞かなくてすむ。

信頼できる友人には相談してもいいと思うが、方向性を曲げてはならないし、友人のコネを頼るようならば、相談しないほうがいい。

自分の夢に責任を持てなくなってしまうからだ。

私たちは、どこかに他人の目があって、その正体がハッキリしないまま、漠然と怖れていることが多い。

漠然と怖れている対象をハッキリさせてみればいい。実際に指折り数えてみればいい。そんなに大した人数がいるわけではないことに気がつくはずだ。

自分の人生と自分の周りにいる数十人の目とどちらが大切なのか?

この答えは自分自身で出さなければならないが、自分の人生のほうが大切だと答えてくれることを願っている。

自分自身が自分の人生に対する敗北のメッセンジャーになってほしくないからだ。

2007年09月14日

無題

逃げる泥棒も追いかける警官も走る方向は同じ。

逃げる車もパトカーも走る方向は同じ。

でもね、それぞれの思いが違うんだ。

みんなもそう。幸せになりたいという方向は同じだ。

でも、思いが違う。

2007年09月18日

9月18日

東京ディズニーランドには
各エリアの節目に噴水があるのです。
なぜだかわかりますか?

初心忘れすべからズ
東スポ新米記者

2007年09月19日

夢をかなえるゾウ 

「夢をかなえるゾウ」

水野敬也 著

飛鳥新社

お前なぁ、このままやと

2000%成功でけへんで。

夢をなくしたサラリーマン、関西弁のゾウと出会う。

これは、ちょっぴり不思議なお話である。

「プロは結果が問われる」

古田兼任監督、退団を表明=「プロは結果が問われる」と決断-プロ野球・ヤクルト

 ヤクルトの古田敦也選手兼任監督(42)が19日、東京・明治記念館で記者会見し、チームの成績不振の責任を取って2年契約の切れる今季限りで監督を退任、現役も引退して退団することを正式に発表した。今後の進路は未定。球団は今後、後任人事に着手する。
 兼任2年目の古田監督は、「プロは結果が問われる。思うような成績が上げられず、ファンを失望させた。言い訳はできない。今年の初めから上位にいけなければ辞めないといけないと思ってやってきた。悔いはない」と監督退任の理由を説明した。
 捕手としてヤクルト一筋に18年間プレーした現役生活については、「直接の原因は肩を痛めたことだが、精いっぱいやってきた。肉体的な衰えもあるが、後進に道を譲る時と考えた」と話した。
 会見前にはヤクルト本社に堀澄也オーナーを訪ね、退団のあいさつを行った。同席した鈴木正球団社長は「再三、続投要請を続けてきたが、監督の意思が大変強く、きょうオーナーとお会いして、最終的に受けざるを得なかった」と語った。
 古田 敦也(ふるた・あつや) 兵庫・川西明峰高から立命大に進み、トヨタ自動車時代の1988年、ソウル五輪で銀メダルを獲得。ドラフト2位で90年にヤクルト入りすると、野村克也監督(現楽天監督)の英才教育を受け、1年目から正捕手で活躍。球界を代表する捕手に成長した。5度のリーグ優勝、4度の日本シリーズ制覇に貢献。最優秀選手(MVP)もリーグ、日本シリーズで各2度受賞した。91年に首位打者。05年4月にプロ野球32人目の通算2000本安打を達成。今年4月に通算2000試合出場を果たした。98年から労組プロ野球選手会会長を務め、06年から選手兼任監督に就任。180センチ、80キロ。右投げ右打ち。兵庫県出身、42歳

「プロは結果が問われる」

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